我輩は未来人である

自由気ままに新世界を創造してみようぜ

真田丸

真田丸の23話を見ての感想(ネタバレあり)

どうも未来人です。

 

真田丸もいよいよ23話になりました。

早いですね。

 

ようやく北条攻めとなりました。

北条氏政演じる高嶋政伸さんの

あの不気味な演技とは打って変わり

気弱な氏政さんに変貌してましたね。

 

なんだか余裕っぷりが氏政と氏直が

入れ替わってしまったようですね。

 

史実はともかくとして

時代に取り残された名門の名家って感じです。

 

どこまで史実でどこまで作り話なのかは

ちょっとわかりませんが変貌ぶりがやばいですね。

 

正直氏政さんにはがっかりしました。

 

死の直前までは強気でいて欲しかったですね。

来週は切腹です。はい。

 

で、氏直さんは高野山へ追放。

 

小田原城があるから安心だ!

という奢りと時代遅れ感。

 

そしてつまらないプライド。

 

それが名門北条を滅ぼしてしまう、

というのは本当にどの時代でも同じことですね。

 

この世で一番強いものは変化ができるものだけだ

 

というのは本当によく言ったもので、

北条の滅亡はこの言葉をよく表してますね。

 

ところで今回の真田丸では草刈正雄さんが注目されています。

 

信繁(幸村)の父、真田昌幸役として出演されてます。

 

実はこの草刈正雄さん、過去に幸村役をやっていたんですね。

 

YouTubeでたまたま見つけてしまいました。

 

この草刈正雄さんが若い女子に大人気なんだとか。

いいですね、今でも2枚目ですもんね。

 

未来人もいつまでも若い女子にモテる

おっちゃんでいたいと思いますよ。

 

ところで今回の茶々と秀吉。

 

どの時代でも英雄の陰には女あり。

政治の陰には女ありです。

 

そんな女性に翻弄される権力者の典型の

成り上りの秀吉が今回もよく描かれています。

 

ところで秀吉がなぜ茶々(後の淀君)にあれほど拘ったのか?

 

それは単なる美貌ではなく何と言っても

あの織田家の血筋の女だったからです。

 

浅井長政とお市の長女。

 

お市と言えば信長の妹です。

 

そりゃあ正式な信長の後継者となるには

この茶々の子供を作りたいのは当然。

 

これほど茶々は特別な女なわけです。

 

まあ結局はこの茶々が豊富を滅ぼすわけですが

どんな時代でも女性というのは怖いものですね。

 

茶々の美貌のせいで何人も馬廻衆の男も

密かに殺されていると描かれています。

 

権力がある男ほど才覚がなく美貌だけの女に

惚れてしまうとこうなってしまうのですね。

 

いつの時代も男というのはかわいい生き物です。

男たるもの気をつけて女性を選びたいものですね。

 

今後の真田丸にも期待です^^

 

 

 

-真田丸