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真田丸

真田丸の25話を見て淀君(茶々)目線の物語を見てみたくなった

どうも未来人です。




真田丸の25話を見ました。

 

今回は北条が滅んでいよいよ天下統一も落ち着いたところで

千利休が秀吉に殺されて秀吉と茶々の子供が危篤状態になってるところ。

 

ようやく授かった子供(お捨て)が突然の病に倒れて

千利休の祟りに違いない!と言われる中お捨ては亡くなりました。

 

ようやく授かった秀吉の息子。

 

しかしこれは茶々にとっては

両親を殺した男との間に授かった子供でもあります。

 

とても複雑ですよね。

 

両親の家を滅ぼし両親を殺し、

その男の側室となる気分はどうだったのでしょ。

 

その男の子供を産んでもわずか2年足らずで死んでしまう。

 

『私の大切な人はみんな死んでしまう...』

というような茶々のセリフがありました。

 

 

一般的には悪女として扱われる茶々(淀君)ですが

ある意味ヒロインとして目線で物語を見たくなりました。

 

言うまでもなく史実上は息子と一緒に

大阪城内で果てる運命となります。

 

そして豊巨は滅びます。

 

事実上、豊巨の運命を狂わせた存在となっています。

 

 

うーん、大河ドラマで淀君主人公でやったら

マジで見てみたいと思いますね。

 

もちろん悪女目線ではなくヒロインとして。

 

父の浅井長政を秀吉の殺され浅井家が滅んで

その後柴田勝家に嫁いだ母も秀吉に滅ぼされます。

 

しかし秀吉は織田家の血を引いた茶々の子が欲しかった。

 

そして茶々は秀吉の側室となって子を授かる。

そして今回のお話でその子は死んでしまう。

 

茶々は秀吉を恨んでいるけれど側室になったことを

逆手にとって権力を握ろうとしていたのかもしれません。

 

いろんな読み取り方ができる人物ですね。

 

未来人はどうしても歴史上の人物の中で

茶々だけは気になってしまう存在なのです。

 

まあ、今後の真田丸にも期待です。

 

誰か〜、茶々目線での物語作ってくれないかな〜!

-真田丸