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真田丸

真田丸27話の秀吉を見て成金のあり方について考えてみた

bfa4e8b4516cc557d2aa7d0d94fdd52d-300x200 真田丸27話の秀吉を見て成金のあり方について考えてみた

 

 

未来人です。




真田丸も27話になりましたね。

 

ついに茶々が後の秀頼を産みました。

 

さあ、ここから!という感じです。

茶々、秀頼、そして信繁。

役者は揃った。

 

そんで秀吉も関白を譲り太閤殿下となります。

 

ほぼ天下も手中に収まり我が世の春といったところ。

 

しかしこの秀吉、元は農民で

歴史至上最も出世した人物として有名ですね。

 

なので典型的な成金キャラでもあります。

 

女、金、権力、

全てを手に入れた秀吉が

今回も絶妙に描かれています。

 

全て意のまま。

この時に人は本性が出ます。

 

今回も秀吉の駄々っ子っぷりは凄い。

 

少しでも思い通りにならないと

当たり散らす様はまさに成金。

 

まあそこまでは言いすぎですが

少々感情的なシーンが目立ってきました。

 

これは老人特有の更年期の症状と相まって

独裁的な決断が目立つようになってきているようです。

 

これは家臣も首をかしげる部分が多いようです。

 

そういえば秀吉の暗殺説もありますね。

 

これ以上この老害に権力を持たせてはいけない!

という声もあがっていてもおかしくありません。

 

今まで持ったことない金や権力を持つと

人は狂ってしまうというのは事実のようです。

 

宝くじが当たってしまった人が

たちまちに不幸になるというのと同じ。

 

自分の才覚だけで出世してきた!

というのも事実でしょうが

もちろんそれだけではありません。

 

やはり周りがあってのこと。

 

そういう感謝を忘れた時に

人は傲慢になってしまいます。

 

このまま秀吉の時代は少しずつ

終わっていくわけですが

人は感謝を忘れてはダメですね。

 

必ず自分一人だけでは

何も達成できないものです。

 

今後の秀吉の描かれ方にも期待です。

 

-真田丸