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真田丸

真田丸28話の感想!関白秀次はまさに不幸な権力者だったな...

2016/07/21

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どうも未来人です。




真田丸28話、ついに秀次が自害。

 

秀吉は富と権力が欲しくて

天下人まで上り詰めました。

 

しかし甥の秀次は違います。

 

たまたま身内という理由だけで

関白という身分を与えられました。

 

身の丈に合っているかどうかではなく

身内という理由だけで関白となったのです。

 

もともとは百姓の出。

 

本人にとっては望む望まないに関わらず

関白という大役を任されたのです。

 

しかし世の中にはそれが

欲しくて仕方がない人もいます。

 

しかしそんなものには

興味も無い人も大半。

 

秀次はおそらく後者の人間なのでしょう。

 

来る日も来る日も公家のお相手。

 

そりゃあもう、

耐えられないでしょうね。

 

一方で秀吉には跡継ぎの

秀頼が生まれています。

 

風当たりも変わりますね。

 

ああ、もう想像するだけでも面倒ですね。

 

確かに贅沢な暮らしもできれば

側室だって沢山もらえます。

 

でも、それだけに

しがらみが半端ない世界ですね。

 

秀吉の振る舞いっぷりも

成金にありがちな振る舞いが多いです。

 

本人としては

『こんなにしてあげてるのになぜ!?』

というところでしょうか。

 

こんなに贅沢な暮らしをして

こんな権力も与えられて...

 

まあ現代でもありがちなことですね。

 

他人の幸福度というのは

一方的に推し量るものではありません。

 

秀吉にとっては精一杯努力して

勝ち取った富と権力ですが、

 

秀次にとってそれは

重荷に過ぎなかったのです。

 

豊富政権が徐々に崩壊に向かっています。

 

裸の王様になりつつある秀吉。

 

今後の展開が楽しみですね。

 

 

-真田丸