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『心』尾畑(おばた)さんのボランティアへの真実の思いと体力の秘密!

2018/09/17

 

山口県周防(すおう)大島町で

3日間行方不明だった

藤本理稀(よしき)ちゃんを

30分で救出をした尾畑春夫さん。

 

この尾畑さんが実は

ボランティアのプロだった

ということが明らかになりました。

 

過去の東日本の大震災や

熊本の震災にもボランティアで参加。

 




 

60代で魚屋さんを引退してから

ボランティアに専念していたという。

 

今回の尾畑さんの活動について

多くの人が感動をしている。

 

 

 

尾畑さんのボランティア精神

 

尾畑さんのボランティア精神の基本は

全て自己責任であること

であるという。

 

今回救出をしたよしきちゃんの母親から

お風呂をすすめられた際に尾畑さんは

それを丁寧に断ったという。

 

これは尾畑さんの

食事、金品、風呂等は絶対に

現地の人かた頂かないという信念。

 

自分の必要なものは全て自分で用意する

 

という強いボランティアへの思い。

 

全て自己責任である

という信念が伺える。

 

熊本地震でのボランティアでは

12人ものボランティアを統率していたが

初対面にも関わらずかなり厳しく接していたとか。

 

自分は嫌われても構わないから

正しいボランティアをしてほしい!

という強い思いからだ。

 

でも、そもそもなぜボランティアを

続けていたのか?

 

これは本人が話している限りでは

世の中への恩返しがしたいのだという。

 

尾畑さんは元々は魚屋さん。

 

学歴も何もなかった自分が

ここまでやってこれたことへの恩返し

だということのようだ。

 




 

65歳で魚屋を閉店をして

残りの人生をボランティアに捧げている。

 

もちろんボランティアに必要な費用は

年金の中から捻出しているようだ。

 

『お金は必要なだけあればいい』

と言うだけかなり質素な生活も伺える。

 

 

 

 

なぜそんな体力があるの??

 

これは誰しも疑問に思ってること。

 

今回のよしきちゃんが3日間も

真夏の山中で元気に救出されたことも

多くの人が疑問に思っているようだが

 

そもそも78歳の尾畑さんの

この行動力と体力が半端ないということだ。

 

東日本大震災の際には何と

大分と仙台を車で往復していたという。

 

すさまじいまでの行動力。

 

本人曰く

『全ては心だよ』

とインタビューでは言っていたけど

確かに心で動いてる人の印象ですね。

 

更に驚いたのが、

『毎朝8キロのランニングをしている』

とのこと。

 

8キロですよ。

 

 

 

78歳で毎朝8キロも走れる体力も

心からくるものなんだろうか。

 

凄すぎる。

 

確かに見ている限りボランティアという活動は

体力勝負な印象もある。

 

人を助ける前に自分がくたばったら

元も子もないですからね。

 

泳げない人間が溺れている人間を

助けようとしても悪循環な話だ。

 

だから常に体力を維持しようとしてるのも

やはり『心』からきているものにしか思えない。

 

 

 

尾畑さんは現代の日本人が忘れかけている

大切な何かを教えてくれている気がする。

 

今後の尾畑さんの活動は

西日本豪雨のボランティアのため

東に向かう予定だという。

 

 

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