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尾畑さんに国民栄誉賞!謝礼を断固拒否!?『彼こそが真のヒーロー』

2018/09/17

 

師匠とも呼ばれている

ボランティアのプロとして

2歳児をわずか30分で救出した

尾畑春夫さんに賞賛の嵐だ

 

過去の災害などでボランティアの経験を積み

今回のよしきちゃんの救出劇ですっかり有名になった

尾畑さんに国民栄誉賞を!という声が上がっている。

 




 

尾畑さんが賞賛される理由は

ボランティアのプロとしてや

その行動力だけではない。

 

そのボランティア精神にもある。

 

もちろんボランティアなのだから

金品は絶対に受け取らないこと。

 

風呂も食事も絶対に受けとらない。

それどころか他人の家の敷居をまたいで

入るなんてことは絶対にしない。

 

とにかく謝礼を絶対に受け取らない!

という尾畑さんの絶対的なやり方がある。

 

『かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め』

『人の命は地球より重い』

 

これが尾畑さんの名言とされている。

 

さすがのお言葉ですね。

 

 

 

 

尾畑さんに国民栄誉賞を!

 

ネットでも尾畑さんへの賞賛が止まらない。

 

『尾畑さんに国民栄誉賞を!』

という声が高まっている。

 

確かにこれほど日本の未来に

希望を与える人物はいないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

謝礼を絶対に受け取らない!

という強い信念もあるでしょうが

 

国民に明るい未来や希望を与えた人物として

ぜひ受け取ってもらいたいものだ。

 

というか受け取ってほしい!

 

 

 

言うまでもなくボランティアというのは

体力仕事でもある。

 

しかし尾畑さんは78歳という年齢で

この行動力はとてつもないことだ。

 

しかも本人曰く

毎朝8キロのランニングをしているとのこと!

 

驚きですね。

78歳ですよ。

 

『ボランティアは自己責任』

と尾畑さんもおっしゃるように、

体力が尽きても食べ物が尽きても

それは全て自己責任であること。

 

ボランティアである以上は

絶対に他人に頼ってはいけない。

 

ということですね。

 

78歳という年齢で体力を維持し続ける

あの精神には頭が上がらない思いである。

 




 

今回の尾畑さんの生き方に多くの著名人も

賞賛しているようです。

 

 

 

尾畑さんは今後西日本大豪雨の

ボランティアのために九州から西へ向かう

ということもわかっています。

 

『人の命は地球より重い』

 

と言う言葉は何より響きます。

 

今後の日本を更によくするために

ぜひ国民栄誉賞を受け取ってほしい。

 

この人がもらわなければ

誰が受け取るの?と言ってもおかしくない。

 

今後が楽しみですね。

 

 

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