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尾畠春夫(おばたはるお)さんが20分でよしきくんを発見した理由と不可解な点

 

今回の山口県で帰省中に行方不明になった

藤本理稀ちゃんを3日ぶりに救出した

尾畠春夫(おばたはるお)さん。

 

 

 

 

この尾畑さんが凄いボランティアの

経歴を持っていたことが話題ですが

この経験の凄さを物語る今回の救出劇。

 

なぜこの尾畑さんがわずが20分たらずで

よしきちゃんを救出できたのか?

 

というのが明らかになってきました。

 

よしきちゃんが見つかったのは

15日の午前6時半くらいだった。

 

尾畑さんの呼びかけに

『おじちゃん!』

と元気に答えたという。

 

そして持っていた飴を渡すと

ガリガリと勢いよく食べたんだとか。

 

 




 

 

とにかく見つかってよかった!

という声があがり日本中がこの救出劇に

大喜びをした。

 

2歳児のよしきちゃんは72時間もの間

飲まず食わずでこの真夏の現場。

 

不可解な点も多いとの話題もあがっている。

 

 

なぜ早期発見ができたのか?

 

そもそもなぜ早期発見に成功したのか?

という疑問がありますね。

 

これに関しては尾畑さんの長年の経験が

全てを物語っていました。

 

何と午前6時半に山に入った尾畑さんは

わずか30分後の7時にはよしきくんを抱いて

下山をしています。

 

たったの30分程度だった。

 

 

 

 

でもこの早期発見には尾畑さんの

長い経験からの根拠がしっかりとあった。

 

人間というのは下へ進むよりも

上に進むほうが好きな生き物だから

 

という尾畑さん。

 

なるほど!

これは人間の本能的な部分か。

 

子供も習性からすればこれはなおさらか。

 

山道に入って右側が崖だった。

 

ということは、、

 

そして尾畑さんの感は見事に的中。

 

たった20分たらずで発見して

30分たらずで下山をしたのだ。

 

上へ上へと向かうはず

と予想した尾畑さんは真っ先に

頂上に向かって進んだのだった。

 

そして尾畑さんはいわゆる

『田舎の神隠し事件』

も想定の範囲内に入れていた。

 

つまりは獣類が小さな幼児を

さらっていくという話だ。

 

これは本当に田舎では起こり得ることらしい。

 

 




 

 

警察犬や150人規模の捜索で

行われた救助活動でしたが、、

 

あっさりこの老人の勘によって

救助されることができました。

 

今回の尾畑さんの経験は

改めて見直されるべきでしょうね。

 

 

 

 

不可解な点とは?

 

今回の件で不可解な点がある。

 

それは

 

●3日間飲まず食わずでなぜ元気だったのか?

●2歳児が真夏の山中で3日も過ごせた謎

●飴をがりがり2歳児が食べるのは可能?

 

このあたりですよね。

 

2歳児ともなればまだ言語能力も

運動能力もおぼつかないはず。

 

ましてや真夏の山中である。

 

そんな中3日も飲まず食わずで過ごして

元気に救出されたというのは不可解でもある。

 

2歳児が飴をがりがり食べるのもおかしい

 

という声もありますね。

 

幼い分、本能的な部分が強いので

沢などで水を自分で飲むことも可能だった

ということもわかりますが、

 

それにしても不可解な部分が多いですね。

 

これに関してはやはり誘拐なのでは?

何者かが誘拐を企ててさらったが

報道が加熱して逃げたのでは??

 

という疑惑が大きいかもしれません。

 

そういう部分も視野に入れてほしい。

 

でも何より元気に救出されてよかった!

 

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